変わらないと感じる保育事情

絵を描く時間を確保するため、来年の春からは息子を保育園に入れたいと思っていますが、それまでの間の期間も、時々ベビーシッターさんや一時保育を利用しようと考えました。

今日は午前中息子をベビーシッターさんに預け、その間一時保育について調べ、行っている施設に一つ一つ問い合わせの電話。

息子を迎えに行った後も、息子を見ながら再び電話電話…。

そして、調べれば調べる程、頭がパンクしそうになりました。

経験者はご存知だと思いますが、登録、申し込み、利用の仕などが、とてつもなく面倒くさいのです。

必要書類等はこのインターネット社会の時代に、全てアナログ。

しかも各施設によって、詳細が違うため、それぞれ別々に問い合わせて別々に手続きを進めなければならないのです。

場所にもよりますが、登録の為に今面談しても、手続きのために利用できるのは早くても来年の3月以降になってしまうと言われたり。

また、面談をしても登録されるまでに審査があり、もし審査を通ったとしても、毎月決められた期間に配布される申し込み用紙をその期間中に取りに行き、さらに決められたまた別の日時に申し込み用紙を提出しに行かなければいけないだとか。

申し込み後も抽選で、希望した日全てなんてまず通らないとのこと。

最大利用日数は7日間のようですが、それを一つの施設では満たせないので、最大限利用したいと思えばいくつかの場所を掛け持ちする必要がある。

など、色々。

一時保育にしても普通の月極の保育園にしても、この利用のしづらさは何なのだろう。

単に保育施設の数が足りないという、それだけが問題なわけでは、どうやらなさそう。

噂には聞いていたけれど、知れば知る程驚きと、どこにぶつけたらいいか分からない苛立ち。

暇じゃないから一時保育を利用するのに、暇な人じゃないと利用できないようなシステムにも見えます。

わざわざこんな利用しにくい方法をとっているのは、実は女性を働かせたくない理由が何かあるんだろうかとか、変ですがそんな考えまでよぎったり。

これだから日本の少子化が止まらない。

子供を産んだ女性は社会的な地位や貢献する場を失い、やりたいことがあったとしてもそれを行動に移すチャンスすらなくなってしまう。

社会問題と言われ始めてから長い年月経っているはずなのに、思った以上に状況はまだまだ、深刻なようです。

ふぅ…。

〈 12/2 本日のミニアート 〉

タイトル:サロン作りのお手伝い♪

一昨日のブログに書いた、友人のサロンの保育ルームを飾りつけした様子です。本当に雰囲気が明るく可愛らしく、ガラリと変わりました。今度自分の家でもやってみようかな♪


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