Good mama! Good job!

今日まで2週間程滞在していた夫の両親が、とうとう帰ってしまいました。

バタバタ忙しく、充分なおもてなしもできないまま、あっという間に。

でも育児を毎日手伝ってもらえて、本当に気持ちが楽になった。

そして私の英語力、少しは上達していたみたいで、簡単な英語でありながらなんとか会話を続けられるし、必要最低限の言いたいことは伝えられるようになっていました。

なので一緒に過ごす時間は前より自然になり、距離を縮められた気がします。

夫の両親はとても人柄が素晴らしくて、私にとっては自分の両親と変わらないくらい影響も大きいし、大切だと思える存在。

そんな2人は、別れる時も明るく、温かかったです。

特にお義母さんが、

「You are good mama! Good job!(あなたは良いお母さんです。よくできています。)」

と力強く言ってくれた言葉。

その言葉がとっても嬉しくて、感動。

2週間毎日会い、毎日育児を手伝ってくれたけど、その間私が育児する様子もずっと見ていたはず。

その上で、私の育児を good job と言ってくれたことが、とっても嬉しくて安心できたのです。

育児、自分ではもちろんちゃんとやっているつもりで、やり方も大丈夫だろうと、なんとなくは分かっている。

でも、自分の中で思っていることと、人に言ってもらうことは全然違うんだなと思いました。

実家が近くないし里帰りをしていないのもあると思いますが、こんなふうに人に育児の仕方を認めてもらえたと感じたのは、初めてのこと。

別れた直後から、別れが悲しいのと、そして褒めてもらえたのが嬉しいのとで、帰り道、また息子を抱きながらヒンヒン泣いてしまいました。

息子がポカンと口を開けて見上げているのに気付いても、止められない。

こんなに普段泣く人では、ないのですが。

でも、育児中のお母さん、きっと同じことで物足りなさを感じている人、多いんじゃないかと思いました。

核家族化社会の中、育児というお仕事は、特に子どもが小さいうちには、社会から離れほとんど自分と子どもだけの世界の中で行われます。

そのため、どんなに毎日一生懸命頑張っていても、人にダメ出しされることはあっても認めてもらうことが少なく、孤独にも陥りやすい仕事だろうなと。

来年のクリスマスには、今度は私達がアメリカに行こうかと話しています。

その頃には、息子は別人のように成長しているんだろう。

さぁ、今日でまた一区切り!と言う気分。

これからはロンドンの展覧会の絵に、本腰入れていきます!

〈 1/3 本日のミニアート 〉

タイトル:2016年の年賀状 (New Year's Card)

今年の年賀状の絵には、いつもの長女次女(インコ)と一緒に、息子が加わりました。余白部分にメッセージなどを書き込んで仕上げました。届いた人達がクスッと笑ってくれたり、ホッコリしてくれてたら、嬉しいなぁ。


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