福袋を買わなくなった理由

福袋って、楽しいですよね!

中の見えない袋の中に一体何がどれだけ入っているんだろう。

ついている値札を合計して、福袋の金額よりもいくら得したか計算してみたり。

今日街に出たら、所々でまだ売れ残っている福袋を見かけて、かつて楽しみにして毎年のように買っていた頃のことを、思い出しました。

そんなこと言いながら、実は最近10年近く、全く買っていません。

私もかつては、好きなお店を選んで毎年のように買っていたことがありましたが、今は全く興味を持たなくなりました。

福袋の中を開けると、確かに明らかに値段以上の物は入っています。

でも特に衣類や雑貨類等は、その中で気に入るものなんてほとんどなくて、あったとしても1つとか2つとか、ほんとにごく僅か。

それでも使えない訳じゃないし金銭的には得したからいいかと、お得感と物を所有した満足感で、その場では買って良かったと思うかもしれません。

でも私や身近な人達が買った後の様子を見ていると、結局はほとんど使わず、人にあげたり捨てることになっていたりと無駄になっているのです。

それは何故かと言えば答えは簡単。

どれも自分が気に入って選んだ物じゃないから。

食品やコスメなどの消耗品なら、衣類等に比べたらどんな物でも使える可能性が高いので、まだいいかもしれません。

それでも、今すぐそんなに沢山の物が必要なわけでもないのに所有することは、結局不要品を持っていることと同じに思えて、全く買う気持ちが起こりません。

自分の身の周りには、自分が本当に気に入った物ばかりが、今必要な分だけある状態が、きっと一番いいのだと思います。

そんな部屋なら、自然と心と体が休まり充電されて、みんなの憩いの場になるんだと思います。

そんな私もまだ物を減らしている最中ですが、気に入った物が必要な分だけあるシンプルな部屋を目指して、地道に片付けを進めていきま〜す♪


最近の記事
(Recent Posts)
おすすめの記事
(Featured Posts)