好きなことを仕事にしながら、人を楽しませることの大切さ

好きなことを仕事にするって、やっぱりスゴイことなんだ!

自分の好きなことを仕事にしている人達と接して、自分の目指す方向が明確になりました。

朝は英語アレルギー克服アドバイザーのタナカミカさんの朝活。

夕方からは阿波踊りも踊るバレリーナ大瀧冬佳さんが出演した、阿波踊りのエンターテイメント集団『寳船(たからぶね)』の単独公演『キセキ×キセキ』へ。

どちらも、かさこ塾繋がりの方。

まず、タナカミカさんの英語の朝活。

英語の先生でもネイティブと比べると発音が微妙に違うという人が多い中、ミカさんは日本人らしくないキレイな発音で自然に英語を話していました。

パッと見て少し小柄なのと、プロフィール写真からはどちらかと言うと物静かな方なのかなぁという印象もありましたが、英語を話し始めた途端雰囲気はガラッと変わり、パワフル!

堅苦しさはなく、上手に早口言葉やゲーム等を取り入れて、楽しみながらとりあえず英語を口に出してみよう♪という雰囲気。

そんな居心地の良さもあり、集まった年齢も職業も違う5人、お互い初対面ながらみんなで仲良く笑いながら慣れない英語のお勉強。

朝のたった2時間同じ時間を共有しただけなのに、なんだか別れが惜しい気がする程、終始和やかに楽しい時間を過ごしました。

そして、それぞれ自分の好きな仕事について話す時には、みんなキラッとしていたのが印象的でした。

次に、寳船の公演。

若い阿波踊りダンサー達の熱気溢れるパフォーマンス。

みなさん素晴らしかったけど、その中でも特別に光って見える人達はやはり何人かいて、見ていると心が内震えるような感覚を憶えます。

単に上手いか下手かというより、大瀧冬佳さんを含めてですが、魂で踊っている人、なんだろうと思います。

心の底から踊りが好きで、それを恥ずかしいとか自信がないとか、そんな後ろ向きな思考のベール一切なしに、自分と繋がり観客の人達とも一体になり、心のままに踊っている人。

魂むき出しのそのまんまを表現することって、実はけっこう難しい。

でもそれでこそ、人々の心を動かす力を持つ。

やっぱり好きなことをやっている人は、何の分野であれ美しく、真っ直ぐな力強さを持つのですね。

それを目の当たりにしました。

そして、自分の本当に好きなことをしたら、生きることが断然楽しくなる。

でもそれだけでじゃなくて、「人と調和し楽しませる」という視点を持つことも、きっととても大事なんだと気付きました。

3.11のあの日を想うからこそ、生きている私達が今のこの瞬間瞬間を、しっかり生き抜いていこうと思います。

※英語アレルギー克服アドバイザータナカミカさんのHPはコチラ

※阿波踊りも踊るバレリーナ大瀧冬佳さんのHPはコチラ

※寳船のHPはコチラ

#日常の出来事 #私の考えていること

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