魂同士の会話から、ヒーラーとして救われた話

先日私が出産した助産院でアロマ講座をしている先生、吉本史実子(よしもと ふみこ)さんと、魂と魂で交わすような本音の話をしました。

話しながら、魂の奥深くに眠る出来事や感情の記憶が呼び起こされるような感覚があり。

それによって大きな気付きと、そしてとても穏やかで静かな気持ちにもなったのです。

吉本史実子さんは元々は鍼灸師さんで、長年鍼灸の仕事をしながら心身のセルフケアの大切さを実感されてきたそうです。

そんな中、植物からの贈り物とも言えるdoterraのエッセンシャルオイルと出会い、今では日本全国でdoterraのオイルを用いたメディカルアロマを教えている方です。

史実子さんとは、講座やイベントに誘っていただいたりして時々お会いしていますが、特に最近は、私がヒーラーとして活動し始めたことに史実子さんがとても興味を持ってくださっていました。

そこで先日の講座の後、一緒にご飯を食べながら是非おしゃべりしましょう♪ということになったのです。

史実子さんは、独特な柔らかく澄んだオーラで、他の人とは少し違う空気感があります。

確か2回目にお会いした時「私の生活は常にスピリチュアルと共にあります。」と静かにおっしゃっていたのが印象的でした。

私も史実子さんも、多くの人が捉えないはずものを捉えられる力を、少し持っています。

そんな私達が繰り広げる会話は、スピリチュアルを物珍しく楽しいものとして話すのではなく、終始真面目で真剣で、時々重苦しい感じさえあるくらいでした。

表面的な話は、一切なし。

全ての言葉を、お互い心の真ん中からストレートに発していました。

話した内容は…

まずは私がヒーラーの仕事へ辿り着くまでの道のり。

そして史実子さんも、エネルギーやヒーリングについて学んだことがかつてあったという話。

それからもうちょっと深入りした話では、

私達が幼少期から、家族でも学校でもどう頑張っても周りと馴染めない理由の分からない違和感を、ずっと抱き続けながら生きてきたこと。

敏感過ぎて、今振り返ればただの日常生活も難しく感じることが多かったこと。

それからなんとなく察している、それぞれの自分の前世のこと。

そして、そこから繋がる今という時間の意味や価値について。

などなど。

そんな中、史実子さんに言われて衝撃的に胸に響いた言葉がいくつか。

「りかさんは天使みたいな人。」

「違う星から来てるでしょ。」

「人を癒す目的で生まれてきたんでしょ。」

「そういう人達は、必ずみんな、家族から迫害されてる。」

普通の人が聞いたら、頭がおかしいんじゃないかと思われるような話。

でも史実子さんとの会話の中、これらの言葉が不思議と全然嘘に聞こえなかった。

頭で理解するよりも前に私の真ん中にある魂が即座に反応し、遠い記憶が思い起こされるような深い感動によって、打ち震えるような思いになるのです。

そして話した後は、今まで謎だらけだった事柄に、理由がついてつじつまが合って行くような、そして救われたような、とても静かな気持ちになっていきました。

それから、そう。

話しながらはっきりと自分で思い出したのは、ヒーラーの仕事をするのはこれが初めてではない、ということ。

前世で確かにやっていた記憶があるという感覚。

だから、今私がヒーラーのお仕事をするのも、全然特別なことじゃなくて、むしろその方が私の自然の姿なんだと気付いたのです。

話しても話しても話が尽きず、保育園のお迎えのためにタイムオーバーとなってしまいましたが。

史実子さ〜ん、また、ゆっくりお話しましょうね♪

いつでも穏やかで優しい史実子さん。今写真を見て気付きましたが、背がほとんど同じですね☆(私は158cmデス♪)

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