クリエイターEXPOで学んだ5つのこと

6/29~7/1まで東京ビックサイトで行われたクリエイターEXPOというイベントに出展してきました!

そこで学んだこと、たくさんありますが、その中でも5つのことを挙げてみます。

1.自分のはみ出た個性も強みにしてアピールする

出展前、過去のクリエイターEXPOに出展した方のブログを参考にしようと覗いてみたら、なんと「占い師」として出展していた人を発見!

いやいや、それクリエイターじゃないでしょと思いきや、ご本人のブログによると「宣伝ツールに使える」などと結構声を掛けてもらえたとのこと。

え!?

ほんと??

そこで、私も♪

元々ある「インスピレーション画家」というアートの肩書きに加え、「エネルギーセラピスト」の文字も少し小さめに貼ってアピールしてみました。

そうしたら、結果それで正解だったな~と思うことが多々あったのです。

だいたいパネルに貼られた「降りてきたイメージで描く インスピレーション画家」の文字から「降りてくるんですか!?」と。

また「エネルギーセラピスト」の文字を見て「エネルギーセラピストって何ですか?」とも質問してきてくれる方が、沢山いらっしゃいました。

話をする入口になったのです。

クリエイターとは違う肩書き、ちょっと変かな~と最初は躊躇しましたが、広い会場に沢山のアーティストが集まる中、ある意味「変」と思われるくらいの人と差がつく部分をどんどん出して行く必要はあるなと。

大勢のうちのただの1人として埋もれちゃったら、まず見つけてもらえないし、運良く見つけてもらってもすぐに忘れ去られてしまうだろう。

2.レイアウトの重要さ

やっぱり人の動きや視線を観察していると、展示された作品自体が素晴しいこともまず大事ですが、

それだけではなくレイアウトが人の目につくように上手く展示されていると、そこをめがけて人々が近寄って行っているということがよく分かりました。

今回、画鋲や釘等が使えないルールだったこともあり、私は額に入れた絵などはなしで、印刷した絵を貼るという普通のことしかしなかったのですが。

でも実際お客様と同じ目線で歩いてみて、沢山あるブースの中、自然と目立つブースへと自分の視線や足が向いて行くのを体験しました。

ただ目立てばいいのではなく、限られたスペースでいかに効率よく自分の作品を人に訴えかけられるよう展示できるか。

日々の作品作りかける努力とは別に、イベントの際にはこうした技もとても重要なんだなぁと体験してよく分かりました。

3.仲間がいることの強み

新米の個人事業主としては、社会的にどこの組織にも属していないということが、とても不安になることがあります。

頼りになるのは自分だけという孤独感と頼りなさ。

失敗したり、仕事が遅れていようとも、お客様に直接被害を与えない限り文句も言われないけど、逆に助けてくれる人も誰もいないわけで。

でも会場には、かさこ塾やその他の場所で知り合った仲間が沢山いました。

1人きりで臨んだつもりが、まず最初にかさこさん、その後も次々色んな人に声をかけられて、なんだか拍子抜け。

もちろん自分と気の合う人の選別は大事ですが、色んな人と繋がっておくと、こういった場でも励まし合えるし、人を通じてさらにチャンスも広がっていくので、これ程の強みはないなぁと再確認です!

4.画家として必要なのは、今の自分を表現する絵を描き続けていくこと

初日、「降りてきたイメージで描く」の文字を見て「(絵は描かないけど)自分にも同じ感覚があるので言っている意味が分かります。」と話しかけてきて下さった50代くらいの男性が、立て続けに2人も現れました。

2人とも「エネルギー」という言葉を頻発させながら、私へのアドバイスも一生懸命してくださいました。

しかも、お2人で打ち合わせでもしてきましたか?というくらいに、言うことがほとんど同じ!

これはお告げなんだろうと素直に話を聞いていったのですが。

その中で気付いたことの1つ。

それは、今後ろに飾られた絵と、今の自分がなんとなく合っていないぞという違和感でした。

最近はヒーラーのお仕事まで始めてしまったことから、絵を描くことから少し遠ざかってしまっていたんですが、でも多分今絵を描いたら、これまでとはまた全然違った絵を描くんだろうなと想像できるのです。

今の自分を本気で表現する絵を、これからまた描いていきたい!と、本能を掻き立てらるような気持ちになりました。

5.体調管理!絶対健康第一!!

3日間あったクリエイターEXPOですが、数日前からの息子の熱が下がったのと入れ替わりに、当日開場に着いてから、私がまさかの体調悪化。

繰り返す寒気と座るのも辛いくらいの倦怠感で、半分以上は会場の外のベンチか救護室で横になるという事態になってしまいました。

最近の生活、オーバーワーク気味でちょっと無理をしていた自覚はあったけど、大事な日にまさかこんなに大変な思いをすることになるなんて。

人と話す時には気合いで元気そうにふるまったけど、3日間本当に体も心も辛かったぁ。

その体調も実はまだ未だに回復していないのですが、これからは休養と栄養をきちんと摂り、できるだけ普通のリズムの生活を送って行こうと、今更ながら心に決めたのでした。

当たり前のことなんですが。

元看護師のくせに。

反省〜〜っ!!

会場でお会いした皆様、本当にどうもありがとうございました!!!

EXPO終了直後、週末出張フォトグラファー町野 健(まちの けん)さんと♪ 健さんは素敵な写真を撮られる方です。健さんは、かさこ塾フェスタで私の描いた夢箱を買って下さったことから、わざわざ私めがけて会いに来てくださいました。お互いFacebookで繋がってはいたものの、実物で会うのは初めて。でも私の弟と、顔と名前がかなり似ているせいか、すぐに仲良しに!今度、母と子の写真撮影の予約もさせていただきました☆ 

これは私がヘロヘロになって救護室でしばらく倒れてきた後の写真です。顔色悪い、髪がモシャモシャ、やつれてるぅ~。(と気付くのは、自分だけでしょうか?)

早く体調治して、再出発しまーす!

#アート活動

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