画家のお仕事について改めて考えさせられたギャラリー見学

先日、クリーエイターEXPOの後、オファーをいただいたギャラリーの見学に行ってきました。

主催者の方がおっしゃるには、絵を展示するために相当こだわった空間ということで、そのギャラリーの特徴についてと、

また画家のお仕事について、経験談も含め貴重なお話を沢山聞かせていただき、お陰でなんとなくずっと曖昧だった自分の画家としてのお仕事の仕方が少し明確になってきました。

訪れたギャラリーは、異次元に足を踏み入れたかのような、ただ真っ白な立方体の空間でした。

まず最初に言われて驚いたのが、影が一つも存在しないということ!

立っている自分の足元にもにも影が1つもないのです。

影のできない特殊な蛍光灯を使っているとのことで、空間を携帯で写真を撮ると、写真の中だけにこんな感じで虹色の光のシマが現れます。

面白いですね〜〜!

そして白い壁と天井の蛍光灯以外は、本当に何もない空間。

そこに立っていると、真っ白すぎてこの立方体の部屋の自分がどこにいるのかわからないような、無重力で浮いているような、不思議な感覚になります。

これは絵だけに視線が向くように、それ以外のものを敢えて一切排除した空間にしているのだとか。

柱も窓もない空間で、本当は元々あった窓も真っ白な壁に埋めて隠しているそうです。

一見ただの白い空間にしか見えないこのギャラリーは、全国的に見ても、空間の広さ、照明、内装など、ここまでこだわっている空間は他に類を見ないとのこと。

自分の絵を飾ってみれば別の場所に飾った時と違いは明らかで、海外の画家さんや、日本でもわりと絵画マニアの方が好んでこのギャラリーを選ぶんだそうです。

絵を飾る環境で絵の見え方に違いがでるなんて、あまり考えたことがなかったので驚きました。

その他にも画家のお仕事について、初心者には大変ためになる、目からウロコなリアルな話も聞くこともできました。

それのお陰もあり、今自分の中で、今まで少し曖昧だった画家としてのお仕事の仕方が、だんだん明確になりつつあります。

どんなふうにというところは、また後日ブログに書いていけたらと思っていますが。

最近はヒーラーとしてのお仕事がいい感じで始まり出していますが、画家としてもいくつかお仕事の話をいただいているところです。

クリエイターEXPOの後に、ギャラリーの他にアート雑誌からのオファーもありました。

また、今は病院のロゴ作成中なのと、本を出版する方から表紙の絵を依頼していただいたり、他イラスト作成の依頼もあったり。

お仕事をいただいて有り難いことですが、いっぱいいっぱいにならないよう、ますます効率よく物事を進めていく必要がありそう。

栄養と休養と心のゆとりもきちんと持ちながら、なるべく後ろや脇見をせずに、前を見て進んでいきます!!

ギャラリーの展示は9月末からの予定ですが、詳細はまた後日お知らせいたしまーす☆

今は夫が出張中。私も仕事があるため、今日は土曜日ですが珍しく保育園にあずけました。

朝の保育園に送る途中で撮った写真☆

道を歩くときはだいたい歌を歌ったり踊ったり、息子と遊びながら歩きます。少しくらい歌声が人に聞かれても気にしにな〜い♪ 一昨日から、「♪バスに乗〜って揺られてる ゴーゴー♪…」という子ども向けの遊び歌があるんですが、その「ゴーゴー!」が言えるようになりました!話せるようになった言葉は、「(手を振りながら)ばいばーい」と、「(名前を呼ばれて)はーい」に次いで3つ目です。そして昨日は初めて保育園で歩いたとか!!

子どもの成長は本当に嬉しいものですね。そんな息子に追い抜かされないように、私も成長を続けていきます!

#アート活動

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