友人の前世を見たら、なんと人間でも動物でもなかった話(6)
Mさんの前世が家だったことについて、疑問に思うこと。
まず、何故Mさんは家に魂を宿していたのかということ。
そして、生き物ではない家やそれ以外の物にも魂が存在するのものなのかどうか。
そんな疑問の答えと、答えを追求しながら見えてきたMさんの他の前世について今日は書いていきます。
Mさんの魂に、何故、家に魂を宿していたのかを聞いていきます。
すると、
「彼が大好きだったから、追ってきた。」と。
追ってきた?
果たして、どこから??
答えは、
「他の惑星から」。
他の惑星って、え、宇宙人のこと…!?
最初は家の前世に次ぎ、私はまたかなり衝撃を受けてしまいましたが、Mさんは冷静に「そんな感じがする…。」と。
そして、家に魂を宿すまでの簡単な流れを探っていくと、こんな感じでした。
Mさんは家に魂を宿す前までは、ずっと他の惑星で暮らしていました。
そこで、かつて同じ惑星で暮らしていた彼に恋をしましたが、想いを伝えることができず、実らない恋となりました。
それでもMさんは彼のことが大好きで、その後もずっと忘れることが出ません。
後に彼が先に地球へ移ってきました。※
彼が地球で何度も転生を繰り返した後、彼が地球にいることを知ったMさんは、どんな形でもいいからなんとしてでも彼の側に行きたい!という強い思い(念とも言える程強い思い)から、
彼が成人した頃、彼の住む「家」として、無理矢理魂を宿したようなのです。
つまり、家に魂を宿すというのは恐らく例外的なことであり、普通は生き物ではない物に魂が宿ることはないのではないかと推測しています。
( ※ の部分について解説を入れると、宇宙には、生命体が生息する惑星が複数あると言われていて、魂の成長をより望む魂は、より過酷な惑星へ移ることがあると言われています。
その中でも地球は、欲や公害などにまみれた、最も過酷な惑星だと言われています。
うまく行けば魂を大きく成長させることができますが、逆に欲に負けて失敗すれば魂が地獄へ落ちるレベルまで落ちていってしまうリスクも充分あるので、それなりの覚悟を持って移ってくるのだそうです。)
前に住んでいた別の惑星の時代から彼を追い、今世でまた再会したMさん。
家だった時代の後から今世までの間に、他に彼と出会っていた時代はあったのだろうか。
そんな疑問から、転生の全体の流れを見ていくことにしました。
見えてきたことを簡単に書くと、
別の惑星で彼に恋をするが、想いを伝えられないまま別れていた。
↓
地球に来て彼の住む「家」に魂を宿す。複数の男性に彼が襲われ、彼の最期を見る直前に自ら昇天した。
↓
モンゴルの貧しい村に「犬」として生まれた。そこで私も幼少期を過ごしており、犬だったMさんは複数匹いた犬の中でも私に一番なついてきた犬だった。少年の私が5才くらいの時に、村が襲われ人も犬も全員殺された。
↓
ヨーロッパの国に女性として生まれ、「魔女」になる。幼少期から人と関わることなく、人里離れた所で魔女として独りで暮らす。恵まれなかった幼少期と前世の経験から人に対する不信感が強く、魔術も人々への恨みを晴らすような形で悪用することもあった。
↓
今世
という流れ。
地球での転生はまだ数回で、人との関わりもほとんど経験がないことが伺えます。
そう考えると今のパートナーと築けている幸せが、それだけMさんの魂にとって嬉しいことか、なんとなく想像がつきますね。
前世を含むスピリチュアルの世界は、科学的に証明できるものではないため、嘘だろうと思う人も少なくありません。
けれども面白いのは、前世と、今の性格や身に起こっている出来事が、「お見事!」というくらい必ずシンクロしてくるのです。
正しいかどうかは、「そんな気がする!」という本人の感覚や、魂から流れる涙、それから今の自分と複数一致する部分があることから、判断できます。
Mさんの場合も、性格や今までの生い立ちなど、これら前世で経験したことと一致することばかりでした。
こう考えると、宇宙の仕組みや転生って、本当に面白いのです。
前世のことを知る意味も、私はあると思います。
因みに別の惑星時代の出来事についても、これからMさんと探っていく予定です。
また報告できることがあれば、書かせていただきますね。
それでは、『友人の前世を見たら、なんと人間でも動物でもなかった話』シリーズ、これで一旦オシマイです☆
お付き合いどうもありがとうございました!
