病院のロゴ完成!患者さんとスタッフに安らぎと希望を

春に退職した病院の創立100周年記念に伴い、私が作成したロゴ。

先日、100周年の記念式典に参加してきました。

感謝状をいただき、辞めた身分なのに、「ありがとう」と「おめでとう」の温かい言葉を星の数程いただき、感無量です。

まさか辞めた後も病院に貢献できることがあるなんて。

そのことが、何より一番嬉しい。

私が働いていた病院は主に高齢者を対象としています。

ホスピス(緩和ケア)病棟があり、キリスト教の病院であることが特徴です。(私も含め、実は多くのスタッフはキリスト教ではないのですが。)

患者さんは80〜90代の後期高齢者が多く、病気や寿命で亡くなる人も少なくありません。

いつか訪れる死への恐怖に加え、ほとんどの人は認知症を患っています。

患者さん本人はもちろんですが、スタッフの労力もとてもいる現場。

そんな中でも患者さん1人ひとりに親身になって向き合うスタッフがとても多く、入院中の患者さんやご家族からの評判がいい病院でした。

東京に引っ越してから産休に入るまでのたったの2年半でしたが、この病院で働けたことは私の誇りになっています。

病院の敷地内、春には沢山の桜が咲き乱れます。

長期療養の方は、毎年その桜を見るのを楽しみにしていることでしょう。

春でなくても桜の温かな安らぎを感じることができるようにと、ロゴのデザインに桜の花を入れました。

このロゴを見て、患者さんとスタッフが少しでも気持ちが安らいだり、明日を生きる希望を感じることができたら。

心からそう願っています。

 ※私が働いていた「救世軍ブース記念病院」のHPは こちら

私が作成したロゴマークのバッジ。

職員の全員に配られているとのことで、皆さんが胸元につけて下さっていました!

(当日までバッジになっていることは知らなかったので、驚きました!)

作成中にも、メールでのやり取りなど沢山お世話になりました。ありがとうございます。

今後また別のお仕事を依頼して下さるかもとのことで、とっても光栄です!

私もバッジをつけてみた♪ 嬉しい!

#アート活動

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