私は1週間後に死ぬ人が、いつもわかっていた(3)

在職中は、亡くなる前1週間以内の人を目の前にすると強いエネルギーが流れる現象が、一体なんだったのかは結局分からないままでしたが。

ヒーラーの仕事をし始めてからあるアメリカのヒーラーさんとお話する機会があり、そこでやっとそれが何だったのかが明らかになりました。

現象のことを話すと、そのヒーラーさんに真顔で

「それは天国に逝くための道を作っていたのでしょう。」

と言われました。

天国へ逝くための道…!??

頭ではそんな道が本当にあるのかと驚き信じがたい気持ちでしたが、聞いた瞬間まず直感で「それだ!」と感じた他、そうだと仮定して今までの体験を振り返るとつじつまが合うのです。

またその後少しして、たまたま行った本屋さんで開いた本に、この ‘‘天国への道’’ について説明している本を偶然見つけるという出来事も重なり、それが事実なのだとだんだん理解していきました。

ちょっと話は変わりますが。

それから間もなくして(つい数ヶ月前のことですが)。

ある日から突然、私は除霊と浄霊ができるようになりました。

方法は誰に習ったわけでもありませんが、人に憑いた霊の存在を感じた時に対処しようと意識すると、ヒーリングの時と同じように体が自動的に動いて霊を人から引き離し(除霊)、成仏させる(浄霊)ところまで、一通り行うことができます。

そしてその浄霊の時なのですが、霊を送り出す前には必ずエネルギーの柱を、真っ直ぐ天に向けて作っていく作業があるのです。

異次元へと繫がるエネルギーの道です。

それを初めて体験した時には、「本当に天国への道があったんだ…!!」と自分の実体験から自覚できたことにすごく感動しました。

ということでまとめると、亡くなる前の人を目の前にした時感じていた強いエネルギーは、おそらく成仏しやすくするための、異次元(天国)へと繋がる道を作っていたんだということです。

それは、これから人生を終えようとする人の、心と体を癒す力もあるエネルギーでした。

けれどもその道を作るのが、どうしてちょうど1週間前頃からなのか。

そしてどうして、ヒーラーになろうなどと少しも考えていなかった頃の私にそれができたのか。

まだ少し不明なところはありますが。

でも本当に、見えない世界は知れば知る程面白いです!

最後に。

もしもあなたが、死が近い人を目の前にした時。

私と同じように何か強いエネルギーが自分の中に流れる感覚があったら、

どうかそれを止めずに、目の前にいる人に流してあげて下さい。

安らかな最期になりますようにとそっと願いながら。

きっと肉体の苦痛と死への恐怖が軽くなり、その人は迷うことなく天国へ行くことができるでしょう。

ボールを棚の上に置いて、転がり落ちて来たボールを大笑いで追いかけるというエンドレスの息子の遊びに付き合っているところです。笑

#スピリチュアル #看護師の時の話

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