セッション中にいらっしゃったお客様(5)〜 Eさんの所に来た龍と龍の使い その2 〜

Eさんの体(お尻)の下に光の玉と、右肩に龍の尾があるその状態から。

さらに出来事は起こりました。

私の左前に、直径20cm程の白い薄い円状の光が宙に浮いているのに気付いたのです。

「誰?」

その光に向かって尋ねると、

龍の使いです。

と、可愛らしい子どものような高い声。

龍は、憑ける人が現れるのをずっと待っています。

でも、龍は自分ではその人がどこにいるのか分からない。

だから私が龍を受け入れる準備が整った人を探し出して、そこまで道案内するんです。

そう言うと、その光がまた少しずつ、こちらにゆっくりと近づいてきます。

前に書いたSさんとのセッションの時と同じ…。

私のオーラの圏内まで入ってもさらにジワジワ近づいてきて、思った通り、スーッと私の体の中に入ってきました。

嫌な感じもないけど、前の精霊の時に比べたらあの何とも言えない心地よさが全身に広がる感覚は少ない。

違和感がなくて楽とも言えますが。

しかもまた同じ胸のチャクラの所に入りました。

あなたの胸(愛)のチャクラはよく開いていて心地がいいから。

と。

胸が熱い!

白い光にしか見えない龍の使いに、どんな姿なのか見せてほしいとお願いすると、

龍のように姿はないけど、仮に見せるとしたら…

と、和服を来た男の子のお人形のような姿に変わりました。

面白ぉ〜い! それに可愛い!

その後、その龍の使いが私の中にいたのは3日程でした。

時々会話はしましたが、前の時と同じようにある時ふと気付いた頃には、もういなくなっていました。

そしてここから、Eさんの所に来た龍の話に再び戻ります。

一週間後Eさんに会うと、龍はいるにはいるんですがあまり動いていない様子…というか、眠っていそうでした。

せっかく来たのに、冬眠するかように丸くなって目を閉じている姿が視えるのです。

とは言っても話かけるとちゃんと応答はあって、

動き出したくても、Eさんの準備がまだ整っていない。

と言うのです。

その時は龍への特別な働きかけはせず、Eさんのが持つ今の課題や今後の方向性などについて話すことだけして、様子をみることにしました。

(あと1回 続く☆)

保育園のお迎え♪

ずぅーっと歌を歌っている息子と、 〜♪

15kgの息子の抱っこが重すぎて息切れしている私。笑

#体験談 #見えないものとの会話

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